妹に1人暮らしの話しを聞いたり横になっている猫にじゃれついたり

昨夜、夜の作業を終えてから居間に行くと妹が1人こたつにあたりながらゲームをしていました。
大きい方の猫はストーブの前のこたつの布団によりかかって体を伸ばしており、小さい方は棚の上のお気に入りのキャットタワーの上にいます。
妹にようやく1人暮らし始める話しを聞いたのですが、本格的にそこに住むのではなく予備に借りるそうです。
自動車で片道1時間かかる仕事先なので眠くてしょうがない時にそこで寝るのだそうで、彼女はたまに自動車事故を起こしていることを思い出しそれが良いと思いました。
なんでもそこは山の中の小さいスーパーしかないところなので何もすることがないそうです。
私は妹が家を出ることで彼女がしている猫を入れることが私の仕事になるのではないかという恐れや期待を持っていたのですが、別にその必要はないようで嬉しかったりがっかりしたりという複雑な気分でした。
それから横になっていた猫をなでたり顔をその子のお腹にうずめたりしていたら、小さい猫が降りてきてじゃれついてきたのをなでてやります。
そうすると母が風呂をあがって来て開いた戸から大きい方の猫が出て行ってしまい、もう潮時かと私も歯磨きして寝ることにしました。