男役から娘役へと転向した元花組の天宮菜生さん

2003年に宝塚歌劇団に89期生として入団した天宮菜生さん。初舞台公演は、月組『花の宝塚風土記』『シニョール ドン・ファン』でした。2008年に男役から娘役へと転向しました。
花組に配属になり、2006年『ファントム』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、ファントムの従者の1人に選ばれました。娘役に転向して初めての公演は、2008年『愛と死のアラビア』でした。2009年『太王四神記 −チュシンの星のもとに−』では、舞台の最後のパレードで最初に歌う歌手エトワールに選ばれました。新人公演では、主人公タムドクを護衛する近衛隊の第三近衛隊隊長のカクダンを演じました。
2009年梅田芸術劇場公演『ME AND MY GIRL』では、ヘアフォード家の女主人のマリア公爵夫人の友人ディス夫人を演じました。2010年『虞美人』では金蘭を、『麗しのサブリナ』ではエミリーを演じました。
2011年『愛のプレリュード』『Le Paradis!!−聖なる時間−』を最後に、トップスター真飛聖さんと共に宝塚歌劇団を卒業しました。脱毛ラボ 無料